2008年08月03日

建設関係業者は五十日に破綻が多い

動産開発・販売を展開するハウジング大興(東京・練馬)民事再生法
中堅ゼネコンの多田建設(東京・江東)会社更生法
この2社が7月30日で破綻した。

五十日(ごとおび)といわれる5、10、15、20、25、30
この日にちに手形の引き落とし日になっているからだ。
つまり手形が落ちない事により不渡り。破綻となるわけだ。

今建設業界は建設物価の高騰、耐震偽装問題による工事の遅れで
これからも連鎖的に倒産していく会社があるだろう。

coolman5 at 16:10 │この記事をクリップ! ニュース 
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